先週、北海道帯広市で開催されたファームノートサミット 参加された皆さんが、それぞれ記事をアップされていますが、今回僕は、地球のサステナビリティに貢献する事業を行なっているスタートアップによるピッチイベントの審査員と、夜の懇親会の企画プロデュースで参加させてもらいました。


夜の懇親会は、「FARMSTEAD PRESENTS〜FARM&FOOD Re:Design2026」と題して、私たちファームステッドと一緒にデザインブランディングに取り組む生産者の皆さんにお越し頂きました。






きちんと伝えることで、生まれる価値。農と食のRe:Design。
今、農業をはじめとした第一次産業には、ただ作るだけではなく、誇りと自信を持って未来を描く力が求められています。
そして、その先へ進むための鍵こそが「デザインブランディング」による強力な発信力です。
物流が高度に発達し、ICTが日常に溶け込んだ今でも、日本全国の地方には、まだ多くの人々に知られていない、圧倒的に素晴らしい産品や生産者のストーリーが眠っています。
しかし、それらは「知られていない」だけで、本来は、社会の共感を呼び、選ばれる理由になり、適正な価値で取引され、生産者の誇りと次世代への継承を支える力を持っています。
ブランド価値を高め、デザインと想いの力で「おいしさ」と 「感動」をしっかりと伝えていく。それこそが、第一次産業が持続的に輝き続けるために、今最も必要な挑戦です。
この企画では、そんな全国で一次産業を再定義し続けている生産者さんたちの姿と、農業・食・地域が持つ「新しい世界観」をご紹介しよう!という気持ちで、全体を企画プロデュースさせてもらいました。


これまで多くの生産者・地域とともに築いてきた実績と視点から、 「伝えることで価値が生まれる」ことを体現する新しい農業・食の景色をお届けする事を目指しました。
会場では、久しぶりの皆さんにもお会い出来て、今回主催のファームノート社の皆さんにも感謝です。





