【10年ぶりのピータールーガーへ】 

先日、恵比寿にある「Peter Luger Steak House Tokyo」を訪ねました。1887年にニューヨーク・ブルックリンで創業したアメリカ最古のステーキハウスが、初の海外進出として2021年にオープンしたこの店舗は、本店さながらの味わいと洗練された空間を提供する至高の場所です。

店内は天井が高く開放感に満ち、木目を活かしたクラシックなインテリアがニューヨークの雰囲気を彷彿させます。

オーダーしたのは看板メニューのTボーンステーキ(3名用)。USDAプライムグレードのビーフを独自のドライエイジングで熟成させた肉は、約500℃の高温ブロイラーで焼き上げられ、外側は香ばしくカリッと、中は今回はレアにしてもらい、ジューシー。噛むほどに溢れ出す肉汁と濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、格別です。前菜の厚切りベーコンやサイドのフライドポテトが食事の余韻をさらに深めました。

スタッフのきめ細やかなサービスも印象的で、料理長とも少しお話し出来て、色々コミュニケーションも取れて大満足。

実は10年前にニューヨーク本店に行って以来のピータールーガー。今こそ感じるその価値体験でした。

2015年6月にニューヨーク店に行った時の写真。若い!