【鹿児島かみむろ製茶さんでの撮影】

先日、鹿児島県志布志市有明町のかみむろ製茶さんにて、写真と動画の撮影を行ってきました。
自然豊かな大隅半島の台地に広がる茶園で、3代にわたり茶葉の生産から自家焙煎・ブレンド、販売まで一貫して取り組む上室製茶さん。

以前は煎茶の市場出荷が主力でしたが、約5年前から有機碾茶(てんちゃ)の生産に本格的に切り替え、現在では主力商品として8ha規模で栽培・製造されています。
抹茶の原料となる高品質な碾茶を、鹿児島ではいち早く取り組みをスタートし挑戦し続け、海外需要にも対応した安定した直接取引を実現しています。

10年前から積み重ねて進めているCI計画の考えのもと、企業や産地の本質的な価値・想い・独自性を明確に言語化・視覚化し、統一されたイメージで発信していくために、写真と動画の撮影は今や必須です。
美しい茶園の風景、茶師の丁寧な作業、工場での熱気と職人技…これらを高品質なビジュアルで捉えることで、文字だけでは伝えきれない空気感や情熱をリアルに届けられます。

ブランディングの現場では、CI計画に基づいた見える化がブランド力を大きく高め、遠くのお客様やファンとの信頼とつながりを深めます。
かみむろ製茶さんのような、時代に合わせた挑戦を続ける素晴らしい取り組みを、これからもしっかり伝えていきたいと思います。