【日本農業新聞に掲載されました】

先日1/19に、私たちファームステッドの取り組みが、日本農業新聞に改めて取り上げていただきました。

これまでも何度か同紙にご掲載いただいて来ましたが、今回の記事は特に、私たちが追求してきた「デザインの本質」——つまり、表面的な装飾や流行を追うものではなく、農業が持つ本来的な価値、生産者の皆さんの人生や土壌などの生産の物語、地域の歴史や風土といった深い根幹を、真正面から引き出し、形にしていくという姿勢——に深く踏み込んだ内容となっています。

「デザイン」という言葉が、時に持たれがちな軽薄なイメージを、今回の取材を通じて、農業の現場で本当に必要とされる本気の戦略として再定義していただけたように感じ、大変ありがたく、光栄に思います。

記事では、単なる見た目の美しさだけではなく、農場の存在意義を明確にし、消費者に「なぜこの農産物、いやその農場を選ぶべきか」という納得感と感動を届けるための、根源的なブランディングのアプローチが丁寧に描かれています。

これも、日頃より私たちと共に本質を追求し、未来を真剣に考え続けてくださっている生産者の皆様、パートナーの皆様、そして活動を深く理解し応援してくださる方々のおかげです。

今後も、農業ブランディングFI計画は農業の本質を、確実に、そして力強く伝える力である。という信念を貫き、表層ではなく根本から価値を高め、持続可能でより深く、より本質的に、農業・食・地域の価値を高める未来を共に創って行きたいと思っています。