【北海道帯広市、村松ホールディングス】

2013年に日産自動車の子会社だった帯広日産自動車の社長に就任された、村松社長。

その後「家族も十勝が好きで、頑張っている従業員のみんなと仕事がしたい」と、本社には戻らずに、十勝への永住を決められ、2019年に「村松ホールディングス」を設立。

そして、経営者によるMBOの形で、社長を務める村松ホールディングスが帯広日産自動車の全株式を買収し、地元資本へ移行されました。

日本全国の日産自動車販売会社として、不動産を含む、資産全てを譲渡するMBOは “初めて “のケースとなり、今回はその「村松ホールディングス」のCI計画を担当することになり、この度シンボルマークが完成しました。

2年前からプロジェクトがスタートし、十勝管内9店舗、釧路根室管内6店舗、全ての店舗を回らせて頂いたりして、スタッフの皆さんと時間をかけて作り上げた村松ホールディングスのブランドコンセプトは「開発力」。
加えてコーポレートコピーは「未来を楽しく切り拓く」と定めた上で、ロゴマークの形は、開拓の鍬が大地に下ろされるイメージを表現しました。


道東を開拓した先人のフロンティアスピリットに敬意を表し、未来を「切り拓いて」進んでゆくという意味を形に込めています。

全体の形はMURAMATSUの頭文字「M」をデザイン化。
コーポレートカラーのブルーの色は、道東の自然、空、水をイメージ。
また、革新・先進性を表現したブラックは、技術力の高さや信頼を感じさせる色であり、火山灰からなる十勝の豊穣の大地の黒土をイメージしました。

「社員のことを家族だと思っている」
より責任を持たなければいけないと、オーナーになった時に意識が変わった。
「いかにやりがいを持って時間を過ごせるか、豊かに生きていけるかを追求していきたい」と語られる村松社長。

村松ホールディングスが、これからのこの分野でのリーディングカンパニーとして、健康経営を掲げられ、社員の皆さんと開発しながら切り拓いていかれる取り組みに、これからもご一緒します!