【北海道士別市、後藤農園さんFIプロジェクト】
1890年代の愛知県からの入植以来、先祖代々が築いてきた歴史を大切に守りながら、GPSやドローンなどの最新技術を自然に取り入れ、伝統的な「農家らしさ」を超えた新しい形を目指して農業を営む後藤農園さん。
1年半前から始まった農業ブランディングFIプロジェクト®︎で、この度ロゴマークが完成!
道北の厳しい自然環境と先進的な農法が交わる後藤農園は、今回「適応力」 というブランドコンセプトを設定。
そしてタグラインは『多くの恵み、寄り添う絆』。
「多くの恵み」で自然の豊かな贈り物(雪解け水の純粋さ、寒暖差が生むおいしい作物、 ドローンやGPSの技術の幅広さ)を表現。 「寄り添う絆」で、人々が温かく支え合うつながり(アットホームなチーム、地域のボランティア、1890年代からの家族の歴史)を描き、みんなでがんばる姿がどんな時も農場を強くします。
このタグラインは、道北の厳しい大地でみんなが柔軟に協力し、未来を育てる「適応力」を、シンプルで心温まる言葉でまとめています。
ロゴマークは「G」の文字の中に、人と人が手を握り合う形をデザインしました。
アットホームなチームの絆と、互いに高め合う自立した精神を表現しており、農園の「適応力」の源であることを示しています。




イメージカラーは、伝統ある家紋を彷彿とさせる黒をベースに、情熱や温かな絆を意味する赤をポイントで配置し、これから先進的な農場らしさを保ちつつ、誰にでも伝わる安心感を届けます。





