【上川町大雪ファーム、農業ブランディングFI計画®︎】
北海道のほぼ中央に広がる大雪山国立公園の北部、上川町で農業を営んでいる大雪ファーム。
東雲地区で代々助け合ってきた3戸の農家が設立した農業法人です。
世代を超えて協力し、この地域の農業の歴史を守りながら、本物の品質にこだわり、ミニトマト、もち米、トウモロコシ、そばなど四季折々の地元産作物を、真心を注いで丁寧に栽培しています。
担当の佐藤さんと出会ったのは10年前。その間紆余曲折ありながら時間も経過してきましたが、2年前からデザインブランディングの取り組みがスタートし、このたびシンボルマークが完成!

今回設定したブランドコンセプトは「自然と心の温もり」。
大雪ファームが上川町の豊かな自然と人々の真心を融合させ、消費者に本物の品質と心温まる体験を提供するブランドコンセプトです。
ロゴマークはブランドコンセプトに基づいて、頭文字「T」と螺旋を組み合わせたデザインをベースに、自然の豊かさと循環する生命力を表現。
あたたかなオレンジが大地の恵みと人の温もりを感じさせ、大雪ファームが未来へ受け継ぐ“つながり”の象徴としてデザインされています。


今回一緒に作ったタグラインは「大地の恵みと温かさ。」
地元の皆さんには地域への誇りを、観光客や遠方の方々には、上川町の自然と人々の温もりが織りなす特別な体験を伝え、強いブランドイメージを築きます。シンプルながらも感情に訴えかける力を持ち、大雪ファームの魅力を記憶に残る形で発信します。

これから日常の食卓から特別な観光体験まで、大雪ファームの魅力を多角的に伝え、存在感を築きます。これから楽しみです!






