【ギフトショーで講演】
昨日はギフトショーにて講演でした。
タイトルは「デザインで変えるヒット商品の仕掛け人に訊く、売上効果200%を叩き出すブランディング術」。

会場超満員の100名以上の皆さんにお越し頂きました。ありがとうございました。



当初の案内文では「良いものを作るだけでは生き残れない時代。必要なのは伝える力。ストーリー作りとブランディング設計のヒントをお伝えします」 と書いて頂いていました。

でも、実際に会場で伝えたかったのは、もっと奥にある本質で、表面的な「ストーリーの作り方」や「デザインのコツ」ではなく、なぜ「良い商品」だけでは絶対に売れなくなったのか、本当のブランディングとは「自分たちが信じている価値」を、顧客の心の奥底に届ける作業であること、そして売上200%になった商品たちが共通して持っていた、ある一つの決定的な変化、デザインが本当に力を発揮するのは「見た目を変える」段階ではなく、「商品そのものの存在意義を再定義した後」であること。
この部分を、予定よりかなり深く、かつ具体例を交えて伝えたいと思って頑張りました。
参加された農業生産者さん、6次産業化を進める方、食品メーカーさんから頂いた感想で一番多かったのは、「今まで聞いたブランディングの話の中で、一番腹に落ちた」 「表面的なテクニックじゃなくて、本質を突かれた感じがした」という感想を伺えて良かったです。
「良いものを作っているのに売れない…」そんな方ほど、実は一番必要なのは伝える力もさる事ながら、何を伝えるべきかを根本から問い直す勇気なのかもしれません。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!





