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【手造りの芋焼酎】

2018.11.02

鹿児島県鹿屋市の大海酒造さんの酒蔵へ。
蔵の中はほんのり甘い香りが充満!ちょうど今時期は、さつまいもの収穫期という事で仕込みの真っ最中です。


案内して頂いたのは、大海酒販社長の山下さん。中国産などの芋を使用する酒蔵も多い中、こちらは地元契約農家さんの芋のみを使用。芋の品質にかなりこだわり、「芋焼酎づくりは農業そのものなんです」と語る表情は、とてもパワフルです。
杜氏さんはこの数ヶ月、交代で蔵に泊まり込みながら、3時間おきに温度や様子の確認作業をひたすら繰り返し、「もろみ」はまるで生き物のように発酵を行い、人の手が細かな所まで行き届いている様子がありました。
最近はパリにも頻繁に通い、芋焼酎文化を広めている山下さん。女性も気軽に飲めるようになったのも、山下さんの大きな功績があってこそ。


これから更なる新たなブランドプロジェクトが始まるかも知れません!