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めむろワイナリーさま(北海道・芽室町)

2020.06.15

北海道・芽室町の農家有志団体により立ち上げられた「めむろワイナリー」。
弊社でロゴマークのほか、各種ラベルや販促物全般のデザインブランディングを行いました。

日高山脈をのぞむ、雄大で自然あふれる豊穣の大地、芽室町。この地に根ざし、代々作物と向き合ってきた農業人のロマンから生まれたのが「めむろワイン」です。

日高山脈の山々をイメージし、芽室の「M」の文字をシンボルにデザインしたロゴマーク。放射状のラインは山々の背後から射す夕日と畑のラインの両方を表現しています。
イメージカラーは芽室の大地や土を表すブラウン。ラベルなどに使用する際はゴールドも用いています。

 

 


2019年には初リリースとなる商品「INIZIO〜はじまり(2018年産ブドウを使用)」を、そして2020年にはセカンドリリースとなる「大地の序章」「豊穣の序章」の2銘柄を発表しました。

初リリースとなった「INIZIO〜はじまり〜」のボトルデザイン。
ラベルの右側には十勝芽室町のシンボルであるオークの葉のイラストレーションが配置されています。

(左)大地の序章
芽室町産ぶどう100%で、2019年収穫の山幸種54%、清舞種46%使用。昨年の「INIZIO〜はじまり」のイメージを受け継ぎ、すぐ飲んでも10年後に飲んでも変わらない、酸味を抑えたワインに仕上がりました。芽室町の厳しい気象環境を乗り越えてきた大地感溢れる、北海道十勝の魂が込められた1本。
ラベルにはオレンジのグラデーションカラーを使用し、十勝平野の夜明けをイメージしました。

(右)豊穣の序章
芽室町産ぶどう100%で、2019年収穫の清見種80%、ツバイゲルトレーベ種20%使用。通常よりも発酵期間を長くし、色鮮やかに仕上げました。口当たりはまろやかでシルキー。豊穣の恵みを受けたスマートで見た目も楽しめる、数量限定ワイン。
ラベルにはバイオレットのグラデーションカラーを使用し、ワインが持つ豊かで上品な味わいを表現しました。

 

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