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繊細な甘みと柔らかな食感にこだわったほしいもを生産。株式会社クロサワファームのブランディングデザインを手掛けました

2019.10.20

株式会社ファームステッド(本社:北海道帯広市、代表取締役:長岡淳一・阿部岳、以下「弊社」)はこのたび、茨城県内でほしいもの原料生産およびほしいも製品の製造販売を行う「株式会社クロサワファーム」(茨城県・ひたちなか市、代表者:黒澤武史)のシンボルマークおよびブランディングデザインを手掛けました。

1.概要
同社はほしいもの本場である茨城県ひたちなか市において、代々90年にもわたり、甘さと柔らかさにこだわり抜いたほしいも作りを実践。原料いもの生産からほしいも加工、製造販売までを一貫して取り組んできました。
その品質は非常に高く、地元ひたちなか、東海、那珂のほしいも農家で作られるほしいも協議会においても2019年、W金賞を受賞するなど、域内外において素晴らしい評価を獲得しています。
本シンボルマークおよびマークを配したパッケージ各種は、2019年10月16日(水)より開催のファベックス関西にてお披露目となりました。

2.シンボルマークについて
シンボルマークに配置された3つの三角形には、クロサワファームが大切にする「お客様本位」「高品質」「挑戦」の3つの想いが表現されています。それらが集約され、クロサワの「K」を形づくるイメージといたしました。
またイメージカラーには老舗感、伝統を感じさせる濃紺のイメージカラーに、いものイメージを持つ黄色を組み合わせました。

3.株式会社クロサワファームについて
茨城県・ひたちなか市で、繊細な甘みと柔らかさにこだわったほしいもを生産・販売。
代々90年にもわたり営まれてきた歴史を活かし、原料いもの生産からほしいもへの加工製造までを一貫して自社で行なっています。2019年、茨城県特産の干し芋のトップを決定する第12回ほしいも品評会において「たまゆたか」と希少品種でW金賞を受賞しました。

4. 弊社の取り組みについて
弊社は、「地方にこそデザインを。」「第1次産業をデザインで活性化する。」というミッションの下、 地域のブランド価値を高め、発信力を強化、「デザイン」を使って地域ブランドの価値を高める取り組みを進めております。
農業経営全体に役立つサービスや、農業自体をブランド化して、来たるべきTPP時代への国際的に強い「ブランド化された農業」の構築、次世代農業へのモチべーションを高めていく事を事業領域としており、地方から農業の価値を高める事を私たちの使命としてビジョンを掲げています。ファームステッドが提供する「デザインファームブランディング」が、農業経営の見える化と効率化、そして高付加価値化と、日本の明日を創り出すサービスを提供します。いま持っている技術を第一次産業に提供して行く事で、北海道の、日本の明日をつくりだし、国産というコストに見合う商品価値や満足度を提供する。今地域には、誇りと自信が求められ、更に前に進んで行く為には、発信力が重要です。デザインを生かした地域ブランドの発信力強化の輪を一層加速させる事で、第一次産業の新しい未来に向かって進み続けます。第一次産業に新しい価値と、明日へのヒントを提供し、地域に貢献してまいりたいと考えております。

5. 株式会社ファームステッド 概要
会社名 株式会社ファームステッド
代表者 代表取締役 阿部 岳
代表取締役 長岡 淳一
設立 2013年8月1日
所在地 北海道帯広市西6条南13丁目11-1F
事業内容
● 農場・企業ブランディング ● 商品・サービスブランディング
● 地域ブランディング ● ロゴマークデザイン ● パッケージデザイン ● 商品企画
URL http://farmstead.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファームステッド 担当:小川
Email:ogawa@farmstead.jp