Single post

12/18 (火) 学生向けデザイン企画『 デザイナーのしごと デザインのつくりかた〜前向きな気持ちと勇気を与えるロゴマークをつくる〜 開講致しました。

2018.12.21

農業をはじめとする一次産業、日本全国の地域をデザインする弊社 アートディレクター阿部岳による『 デザイナーの仕事 』そして『 ロゴマークデザイン 』にフォーカスしたデザインイベントを開講致しました。

ファームステッドとして初の学生向け企画として開催。

 

学校生活では中々知ることのできない『 デザイナーの仕事 』について、そして生産者の方々の『 旗印 』である『 ロゴマーク 』がどのようにして生まれるのか、などアートディレクターの視点のお話をしました。

大学でデザインを学ぶ美大生や実家の農作物のパッケージングをつくる学生さんなど様々なバックグラウンドを持つ11名の方々が参加。

私たちが日頃の仕事のなかで『 どういう部分に気をつけてデザインをしているか 』そして『ロゴマークをつくる上で大切にすべきポイント』など、デザイナー視点からの技術的な話を中心に講義。

デザイナー視点での事例紹介では、多くの学生がそのロゴマークのデザインの理由などに強い関心を持たれていました。

講義を終えた後の懇親会では、『  デザインの持つ力はすごいなと思いました。』『 ロゴマークを持った生産者の方々の笑顔が印象的でした。 』『普段学んでるデザインというものについて考え直すキッカケになりました!』など熱のこもった様々な感想を聞くことができました。

日頃農業やデザインを学ぶ学生の皆様からのお話や感想は

私たちにとっても多くの学びや気づきを得れる機会となりました。

 

これから、このような形で様々な方々にデザインの可能性を発信していきたいと思っております。

 

***************************

【開催概要】

「デザイナーのしごと デザインのつくりかた〜前向きな気持ちと勇気を与えるロゴマークをつくる〜」

デザインとひとことで言っても、その考え方、作り方はいろいろです。
そのなかでもブランド構築やパッケージデザインを行う場合、最初にロゴマークをつくることがとても重要になります。そこには作り手の想いやミッション、そのロゴマークを「旗印」としてゆく戦略が表現されていなければいけません。

そんな『 デザインがもたらす価値 』とは。そしてその『 ロゴマークはどのように生まれる』のか。どのようにロゴマークのアイデアを考え、実際にかたちにしてゆくのか、実例をもとに紹介します。

 

【 イベント日時 】
2018年 12月18日(火 ) 18:00 ~ 20:00

【 会場 】
(株)ファームステッド 東京事務所

【 テーマ 】
『 ロゴマークをデザインするデザイナーの仕事とは? 』

【 参加対象者 】
現在四年制大学または短期大学、通信制大学に在籍中の学生の方

 

【 講師 】

阿部 岳 ( あべ がく )

株式会社ファームステッド 代表取締役 / アートディレクター