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ナカイローズファームさま(千葉県・館山市)

2018.02.21

東京から電車で90分。都会の喧騒から離れた恵み豊かな里山で食用バラの栽培から加工、販売までを手がけるのが「ナカイローズファーム」です。


代表の中井さんはOLを経てブリザードフラワーの先駆者として起業し、以後は食用バラの栽培を中心に、一貫して花をテーマにした数々の取り組みに尽力してきました。

植物のなかでもとりわけ繊細で育てるのが難しいと言われているバラ。
その栽培に最適な地を求め、1年もの歳月の末に中井さんが巡り合ったのが、千葉県館山市・神余の山間部でした。


昼夜の寒暖差が激しく、辺りには大規模農場もないこの地域では、自然の息吹をいっぱいに取り込んだ表情豊かなバラが様々な花を咲かせます。
また、栽培には化学的に合成した農薬を使わず、肥料には敷地内で飼育するポニーの馬糞を利用しています。

自然へのこだわりが込められたナカイローズファームのバラたちは様々な製品に姿を変え、あらゆるシーンで手に取る人々の心を豊かにしてくれます。
丁寧に摘み取った葉を揉み込み、バラがもつ自然の甘みを引き出したローズリーフティー。

100輪のバラから生まれたエキスをじっくりと抽出したローズコンフィチュールは、口いっぱいにバラの芳醇な香りがひろがります。

白を基調とした上品なパッケージ。海外のお客様にも日本で作られたことを知っていただけるよう、「JAPAN」の文字を配しました。

2018年2月に開催された東京ビッグサイト「グルメ&ダイニングスタイルショー2018春」内展示「AGRI× DESIGN×FOOD EXHIBITION」(弊社プロデュース)にて。

100輪のバラを贅沢に使ったローズコンフィチュールや、食用バラの花びらのお菓子など独自性の高い製品の数々に、訪れるバイヤーの方々も興味を引かれた様子でした。