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十勝ワイン(北海道・池田町)

2014.06.19

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自治体がつくるワイン、北海道池田町の十勝ワインは2013年に50周年をむかえました。その特徴は北海道東部というブドウが育たない寒冷地においてワインをつくる以前にブドウの品種をつくりだすことが必要であったということ。その血のにじむような成果がこの池田町独自のブドウ品種、「清見(きよみ)」「山幸(やまさち)」たちです。その誇りをラベルにも表現したいと考え品格のある日本語の書体でデザインしました。自治体がつくるワインということでデザインしすぎない、奇をてらわないことも気をつけています。ワインだけではなくブランデーやシェリー酒なども高品質。

 

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「セイオロサム」の名は池田町のアイヌ語による古い地名からきています

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十勝ワインが誇るブドウ品種「清見」池田町内産ぶどうを使った十勝ワインを代表する商品

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シルフィーはシェリー酒、ブランデーベースの梅酒やスイートワインなどいろいろなお酒がつくれています


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気軽に飲めるカジュアルなワイン「とかち野」ラベルもはなやかなカラーで。

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十勝ワインはブランデーも歴史があります。50周年を記念に発売されたプレミアムブランデー。重厚なパッケージデザインにしました。

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シャトー十勝は醸造とブレンド技術の粋を集めた最高品種。ラベルにも重厚感を。

 

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アムレンシスはこの名のブドウの良作年にしかつくられない幻のワイン。

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自治体がつくる十勝ワインには「町民用」というユニークなワインがあります。

 

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瓶内二次発酵というシャンパンと同じ本格的製法によるスパークリングワイン。ほかのラインとは違った重厚なデザインです。

 

 

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